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「​札幌をどり」とは・・・

札幌をどりとは、さっぽろ名妓連が主催する芸者衆の踊りを中心とする舞台公演です。普段はなかなかお目にかかれない芸者衆の磨き抜かれた芸を広く皆様にご覧いただける機会となっております。

日頃より皆様から頂戴するご支援が「札幌をどり」を支える大きな力となっております

さっぽろ名妓連一同心より感謝申し上げます。

​<さっぽろ名妓連について>

現在、十一名の芸者が在籍しております。  札幌のまちを愛し、芸とおもてなしの心を第一に、踊りをはじめ、唄、三味線など日々稽古に励んでおります。  数年前からさっぽろ芸妓育成振興会より多大なるご支援をいただき、新人芸妓の育成、また、従来より幅広い活躍の機会をいただいております。「札幌をどり」もそのひとつです。  こうした活動が少しでもさっぽろの地域経済、北海道の観光振興にも寄与することができれば、私たちにとっても幸甚の至りです。

さっぽろ名妓連は、札幌市内、北海道内、全国、ご用命に応じてイベントやお座敷などへお伺いいたします。詳細はこちらまでお問い合わせください。

<アーカイブ>

​過去のチラシ、ポスターなどを表示します

2023年6月22日 「第一回札幌をどり」開催(道新ホール)

出演:さっぽろ名妓連 賛助出演:太神楽曲芸師鏡正二郎氏、新ばし芸者衆、赤坂芸者衆  さっぽろ芸妓育成振興会一期生・小梅が清元「子守」を披露。まさ美、清恵、こと代、ふみ代が長唄舞踊「藤娘」を華やかに、はな恵が舞踊小唄「雪の隅田川」をしとやかに演じました。

2024年11月9日 「第二回札幌をどり」開催(札幌市教育文化会館大ホール)

出演:さっぽろ名妓連 賛助出演:東京赤坂組合より赤坂育子氏、祇園甲部より芸妓・舞妓  さっぽろ芸妓育成振興会一期生・こと代が長唄「雨の五郎」を披露。まさ美、清恵、小梅、ふみ代が長唄「菖蒲浴衣」を艶やかに踊り、はな恵が北海道を象徴する曲として丹頂鶴を題材に新たに作られた長唄「丹頂の舞」(作曲・杵屋勝四郎氏、振付・藤間蘭翔氏)をお披露目しました。

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